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MP3 Decoder V5 4/29の模型市でリリース [MP3]

MP3の次バージョン MP3 Sound Decoder V5 ですが
4月29日の鉄道模型市電子工作連合ブースでV5をリリース予定です。

皆さまからいただいた、御意見ご要望をもとにヘッド・テールライト、室内灯用のランドを用意。
VVVF音や吊掛音などの疑似走行サウンドにも対応可能になっております。
スケッチの変更やオリジナルのスケッチを作成することにより可能性が広がります。

サイズもV4と同じ大きさをキープです。
価格などの詳細は今しばらくお待ちください。

MP3v5.png

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i-Phone用スピーカーが届いた [MP3]

AliExpressでI-Phone用のスピーカを頼んでいたが、思ったよりめっちゃ早く届きました。
(月曜日に発注して土曜日に到着)

さて大きさですが、
iphone6SP.jpg
ブラックキューブに比べるとかなり面積は必要。
幅36mm 奥行20mm で Nに実装はほぼ不可
HOなら何とか入るサイズ。
でも薄いので天井や床、床下に実装には良いかも。
音は、ブラックキューブと比べ遜色ない(大きな音がでます)
ただ、MP3V4のレギュレータが熱くなるのでインピーダンス影響か、
意外と電気食いかもしれません。

これはこれで床下などに設置するにはいいかもですね。
I-Phone用だけあって音は問題ないです。


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i-Phone用スピーカー 注文してみた [MP3]

AliExpressでこんなスピーカを頼んでみた。

大きさが今一つわからないが、i Phone用なのでいい音・いい音量を多少期待したい。
Nにはちょっと大きい感じかな。

届いたら試してみようと思う。
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MP3V4のスケッチ ちょっとだけ修正 [MP3]

1月4日に暫定としてHPに値を変更したものをmp3v4cとして置きましたが、
DesktopstationさんのDSblueboxでCVが読めることが確認できたので
さらにちょっとだけ修正しました。(機能は変わりません)

変更点
 ・他のコマンドステーションでの読み取りを考慮してモータACKの設定を(6msを10ms)に変更しました。
 ・ManufactureID (nagoden 108)を追加 (CV8の読み取りで108を返します)

HPに値を変更したものをmp3v4cとして置きました。(暫定を置き換えて正式とします)
1/30出荷分以降は、このバージョンになります。


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ブラックキューブスピーカの高さ短縮 [MP3]

ブラックキューブスピーカですが、モータ車に搭載すると、床板の高さが高いため、スピーカの高さで入らないケースがあります。
ブラックキューブスピーカの黒いケース部分を切り継ぎ短縮して高さを短くする方法を紹介します。

sp01.jpg
スピーカの側面に貼ってあるシールを丁寧に剥がします。
ケース中央部分を横方向に切断します。

sp02.jpg
写真は、ケース上部分を短縮した状態です。
スピーカ部分が取れてしまい3つに分かれてしまいました。 (^^;

sp03.jpg
再度接着します。接着は接着剤がよいですが、ゴム系や瞬間接着材でも可能です。

短縮された状態です。(シールを再度貼り付けて穴を塞いでください)
sp04.jpg
sp05.jpg
sp06.jpg

音は、変わることなく短縮できます。
大きいかなと思っている方は、ぜひ自己責任でお試しください。
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ミュージックホーンサウンドユニット [MP3]

電機屋さんのブログにネコパブのミュージックホーンサウンドユニットのコメントがあったので触発?されてコメントします。

もともと当方でDCCを始めてから名鉄電車にミュージックホーンを搭載したいと思ったのは、2009年ぐらいでここまでに来るのに試行錯誤しながら7年かかっています。

もともとは、ファンクションデコーダをつかったミュージックホーンのおもちゃの改造から、Nuckyさんのファンクションデコーダを使ったPWMによるサウンドを作成してきました。でもそれでは、名鉄のバリエーションのある音に対応できないと思ってMP3のサウンドデコーダを試案してたくさんの試作を経てV2の発表。そして、縁あって電子工作連合の皆様にお会いすることでV4を発表し、ご協力いただきながらさらなる発展を経ています。(電子工作連合の皆様には感謝の限りです)

さて、ネコパブのミュージックホーンですが、電圧を上げて起動時に3連笛がなってあとは一定の
電圧になるとランダムな間隔で鳴る仕様だったと思います。
お値段も高いですね。音付きなので製品化許諾なんかするから、さらに高くなっちゃうんですよね。
鳴らしたいところで好きな音が鳴らせる。それがDCCのいいところであって自分はサウンドするならDCCしかないと思ってます。

過去に面白い製品もありました。2013年ぐらいと思いますが、「トレインホーン」という
アナログで外部(装置)から任意に鳴らせる製品もありました。
当時、MP3化の研究真っ只中だったので、あまり食いつくこともなく記憶があいまいでしたが、しんゆり湘南ラインさんのブログに紹介記事がありました。
これはこれで、アナログで画期的な商品だったけど、そんなに広まらなかったな。

このネコパブのミュージックホーンユニットはアナログですのであまり意識していません。
電源入れば鳴ってしまうので、これはこれで、いづれ邪魔くさくなるような気がします。
なんか対抗しようかなぁ・・・・

MP3サウンドデコーダは15Vぐらいまで突っ込んでも、全く大丈夫です。



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DSbluebox組み立てとMP3V4のCV読み取り [DCC]

待ちに待ったDesktopstationさんのDSblueboxを作成してみました。
DS_B_07.jpg

なぜ待ってったかというと、
MP3V4のCVをD101などのコントローラで読み込ませるとうまく行かない
場合があり、苦戦していたからです。

組み立てのレビューは、電子工作連合のみなさんやユーザ様でレビューしていただいて
いるので、私は他の方との差分ということでスイッチの部分端子曲げとレギュレータ部分
にカプトンテープを貼り付けたぐらいです。
DS_B_05.jpg

電源投入して、液晶が表示されないので瞬間焦りますが、Nuckyさんのブログのレビューにあるように半固定VRの調整が必要があります。
DS_B_06.jpg

さて本題です。
完成後MP3サウンドデコーダV4のCV読み取りを行ってみました。
うまく読み取りのできなかったCV58やCV110以降も問題なく読み出せます。
Locoアドレスの参照は、エラーになる場合があります。
その場合、Configの設定に読み取りスピードがあるので、その設定をSLOWにすることでLocoアドレスも読み出せます。(Instructionに説明がないよ~)

このDSbluebox、CV読み書き、走行テストなど、デコーダ実装時にツールとしておすすめです。
予約分でほぼ完売のようですので2末の再生産までに、DesktopStationさんへ ぜひご予約・ご購入を。
持っていて損のない、手軽で使いやすい機器です。


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EL120 作成 その4 [鉄道模型]

今日は、屋根と床下機器回りです。
床下機器は機器の筋彫りがされてる紙に付属の木材を取り付けます。
le120-10.jpg
屋根は、クーラーパーツを折り曲げマスキングテープで仮止めして接着剤で固定します。
le120-11.jpg
屋根上の機器(台)も木製なのでその上にパーツを取り付けます。
木製の台は斜めにヤスリで削っておきます。

le120-12.jpg
個別にサーフェーサーを吹いて整形させます。

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EL120 作成 その3 [鉄道模型]

動力ユニットの作成です。
キットのオプションパーツ(購入時に申し込むパーツ)にはアルナインの
動力付きます。
le120-04.jpg
動力についてはいろいろ方法があると思いますが、今回はこれを採用しますが
DCCのためにモータの配線は別になるようにします。
板状のギアボックスを説明書を見て組み立てます。(丁寧にかいてあるのでわかりやすいです)
この際にギアボックスからモータ端子への接続のための加工はせず組み立てます。
まずは、パーツの必要な部分に1.4mmのタップ(ねじ)を切ってからボルスタ部分にパーツをハンダ付けします。
le120-05.jpg
モータには別途、ハンダ付けで配線をしてギアユニットの側面から配線が出るようにします。
le120-06.jpg
ギアの付いた車輪をはめます。
le120-07.jpg
ユニット固定の金具を写真の様にして台車を取り付けます。
le120-08.jpg

とりあえずこの状態でモータがキチンと回って車輪が回るかを確認しておきます。
まだ、台車からの配線引き回しはしていませんが、一旦、この状態にしておきます。

le120-09.jpg

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EL120 作成 その2 [鉄道模型]

サーフェーサーを吹いた。
サーフェーサーの瓶入りってエアブラシに対応するんだよね。
と思って試しても出ないので原因追求はやめてタミヤの缶スプレーで吹き付けた。
恐れていた通りボテ吹きをしてしまったところがあったが、3日間乾燥させ
#400で、から研ぎしました。
細かな隙間部分をパテで補修して
再度吹き付けして荒工程を終わらせようと思う。
IMG_2679.JPG
車体には30x30のコルク棒を用意したが
30x29にしないと車体に入らないので
削って入れてから磨き出ししています。

動力の工作には1.4mmのバイスがいるので
アマゾンで物色中

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