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N700 Supreme [鉄道]

今日名古屋駅で初めて見たN700 Supremeの試運転列車。
試験車輌っぽく、私は新幹線はよくわかんないのですが、車体腰部分になんかエッジがあるように見えます。模型にすると表現が微妙だな

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Supremeのロゴ
最高級的な意味と思うけどちょっと控えめに見えます。

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名鉄100系のパーツ [鉄道模型]

名鉄100系の車体は買ったけどパーツがないので
今日は久しぶりに名古屋の大須ににあるGMStoreへ買いに行きました。

朝ワンピースをテレビで見てから気合入れていきましたが、11時過ぎに着いたのになんと開店は12:00(まじかよ)って言うことで、ぼーっと待つのも嫌なので時間調整で第二アメ横まで行って何かおもろいものないか物色にいきました。
特に何って目的がないので、何も買わずに帰ろうかなと思ったのですが
そういえば1.27mmのコネクタがないので、いくつか買ってみました。
127connector.jpg
単価は1個10円~20円なのですが、正式なメーカと型番が不明です。
試しに実装してみて実用的であれば、お店で聞いてまとめ買いしてR5nとかR7nに付属にするか考えてみたいです。

さて12:00開店後のGMStoreに行ってパーツを購入するのですが、以前GMのブログでパーツがセット販売されていたので、あるか確認しましたが、セット品はないとのことで自分でパーツ選定することになりました。(セット品にした時のパーツリストぐらい無いんかい と思いましたが)
結局あれこれ聞いて、迷って自分の好みでパーツを集めました。 
これだと車体込みでGMの完成品6両分の値段ぐらいになってしまいます。
M100_01.jpg
ただ、今回の床板と台車はピボット支持構造のものなので、当電鉄初の仕様になります。
動力ユニットもコアレスモータなので、過去の2M構造の不安定なユニットよりは走行が良くなることを期待しています。
この100系、地下鉄直通車なので、私は普段見ないし,乗らないし, で登場当初が4輌編成で
後に増備された中間2輌がVVVFで他の4輌が抵抗制御(116Fは添加励磁制御,近年は全車VVVFに更新)とか構成が全然わからないので床下機器は超適当にチョイスしてしまい5700系の床下にしてしまったのですが、製造年が近い6000系の方が良かったかなとちょっと反省。まず、車体がうまく作れるかどうかなので、まぁいいか ということで本日の買い物は終了です。来週から工作始めようかなと思います。



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SmileDecoderR7n (少数頒布) [DCC]

SmileDecoderR7n を7つほどショッピングサイトにてリリースします。
4層基板で部品数も多いので申し訳ないですが少し頒布価格が上がります。


nagoden頒布のページからお申込みください。
すぐに売り切れになるとは思っていませんが、売り切れの際はご容赦ください。
ご注意 基板厚が0.8mmであり、従来のSmileWriterはコネクタが1.6mm用であるため使用できません。 対応したSmileWriterはSmiler様のSmileWriter COMBO-Aが対応します。

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久々に新車製造(名鉄100系) [鉄道模型]

名古屋電鉄久々の増備計画です。

GM通信のサイトで模型工房パーミルの名市交N3000形(ペーパキット)の記事があって、購入しようか迷って、さらに模型工房パーミルを見て名鉄の100系も発見したので、見つけてからしばらく間がありましたが、ようやく購入してみました。

パッケージはこんな感じ
M100_00.jpg

これ以外に動力ユニット、台車、パンタ、(キット上に紙であるけどできればさらにパーツで
クーラ、床板、床板機器)と6輌分揃えないといけないので、急がずに作っていこうと思います。
窓ガラスはアクリルですが付属がうれしいです。

キットはペーパで瞬間接着材で組み上げるように指示があります。
(瞬間接着剤は使用箇所によってサラサラと粘性のあるものの使い分けが良いようです)
前面はホワイトメタル製です。

上級者向けのようなのでうまく行くかどうか というところです。
製作過程は、継続してブログに掲載していきます。
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SmileDecoderR5n [DCC]

まだ試作ですが、SmileDecoderR5nがきました。

SMR5n.JPG
R5nは過去のSmileDecoderR3のピン配置を継承してモータから音が出せるバージョンです。
なのでオーディオアンプは搭載していません。(Melody用は外部アンプに接続できるように
出力ピンを用意しています)
VVVF+メロディースケッチはFujigaya2さんのWikiを参照ください。

これも4月~5月のリリースになりそうです。



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SmileDecoderR7n [DCC]

2次試作版がきました。

問題なく動作することが確認できました。
5V 1.5Wアンプですが、そこそこ大きな音がでます。
ワット数よりスピーカのコーンが大きくエンクロージャの形(大きさ次第)で
音の大きさが大きく変わります。

量産に移ろうと思います。
SMR7n00.jpg
詳細は1つ前のブログと同じですが、量産が完了するのに1か月ほどかかります。
それまでしばらくお待ちください。

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SmileDecoderR7nの試作がキターッ [DCC]

基板の設計をKICADで行っていますが、KICADはWindows10でデータファイルがWindows7上にあって
先週から、ファイルの共有ができなくなって、原因がWindows7のセキュリティパッチであることに行き着くまで1週間作業が止まっておりました。


さて本題ですが、
R6nが生産終了に伴い次バージョンのR7nの試作版が届きました。
下記の写真のようになります。
R7proto1.JPG

特徴(仕様)
・4層基板採用で基板厚0.8mmを実現
・R6nで採用した爆音アンプは廃止し、1.5WのD級アンプに変更し小型化
 →ブラックキューブスピーカで適音なので物理的なボリュームは廃止
・アンプが5Vのためスイッチング電源の採用
・入出力系の端子を片側に集中(ヘッドライト系を除く)
・BEMF、アシンメトリ検出回路は従来どおり搭載
・DCCからの整流は2Aのブリッジダイオードから1Aのダイオードに変更

試作ではいくつか失態をしています。
・写真で判るようにSmileコネクタの向きが間違っています。
 →ピン配置を修正、手前の端子もボゴピン対応のためR6nと同様の配置に変更
・スケッチは書き込めることが判り、マイコンの動作も確認するも動作せず
 →DCC信号をマイコンに取り込む回路が間違っていたので修正
・それ以外のマイコン・モータ・サウンド系回路は動作を確認

なのでもう一度試作してから量産です。
R7proto2.JPG
R6nと比べるとそんなに大きさ変わりませんが、幅も長さも少し小さくなって薄くなっています。
elecrowで生産してもらうと1ヶ月かかるので、正式リリースは問題なければ3月下旬ぐらいを予定
しています。

続けてシンプル版のR5nも試作に出す予定です。





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NuckyさんのワンコforKATOLocoをDD51に実装してみた [DCC]

当電鉄の子会社(名古屋臨海電鉄)所属のDD51にWebNuckyさんワンコインデコーダ4(forKATOLoco)を実装してみました。

NKOFK00.jpg

SmilerさんのブログにもDD51の搭載記事があります。
この記事の内容と同様にダイカストブロックの中央上部分の出っ張り部分を削る必要があります。ただ私の場合、ヤスリで削る根性ないのでモータツール使って3分ほどで削ってしまいましたので少し表面が荒っぽいです。
NKOFK01.jpg

基板の裏面はNuckyさんのサイトにあるようにテープを貼って絶縁処理をして、そしてダイカストブロックと接触する端子部分は少し隙間ができるのでハンダ薄く平らに盛りました。
(はんだを盛る盛らないは、裏面のテープの厚みよっても変わるので、試して薄いようであれば
 最後の手段として盛ってもらうほうがよいかとおもいます)

Nuckyさんにパーツも分けていただいてZXBM5210でうまく行くかなと思って試してみました。
しかし、どのタイミングか判らないですが、テスト走行してすぐに片方向しかモータが回らない状況になってしまった(つまり壊れてしまった)ので、BD6231F-E2に変更しています。
モータドライブの場合、ZXBM5210はどこでおかしくなるか、何がおかしいのか状況が全く認知できないのでZXBM5210は使わないほうが無難です。ここはケチらずにBD6231F-E2をお勧めします。
NKOFK02.jpg
Nuckyさんのサイトに記載された部品定数で問題ないのですが、コンデンサはもうちょっとだけ容量あると良いかなとおもいます。
私は、C2を100u6.3vに変更してみましたが、5V側なのであまり効果ないかもですね。
短いレールで走行させただけなので、今後どれ位の安定度かは確認していきたいと思います。

運転台のカバーはSmilerさんの記事と同じ干渉する部分をカットしてうまく収まるように調整が必要です。このパーツはモータとデコーダを繋ぐ銅板とダイカストブロックの間の仕切りとしても重要なパーツなので壊さないように注意が必要です。
NKOFK03.jpg

LEDも元の基板から移植していい感じに動いてます。さすがNuckyさんですね。
ありがとうございます。

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R6nご利用の際のお願い(注意事項) [DCC]

R6nご利用の際のお願いがあります。
搭載しているPAM8006のオーディオアンプは電源が7.5v~18vで出力10wの能力を持ちます。
5vの電源回路の簡略化のため12vで動作させるため、このアンプ採用しましたが、上述のように
ハイパワーのため使い方を誤るとアンプの発熱や故障につながります。
ご利用の際に以下の点について使い方にご注意いただきご利用ください。

・DCCの線路電源(CV書き込み時も同様)が18vを超えないようにしてください。
・ボリュームの付いていない初期バージョンにおいてはCV50のボリューム値を上げないようにしてください。
 CV50の値を3ぐらいにしてお使いください。
・ボリューム付バージョンにおいてはCV50の設定値は触らずにボリュームで調整ください。
 動作時にアンプとスピーカーが熱を持っていないことを確認して車輌に実装してください。
 有志スケッチやご自身でスケッチを改造される際もCV50の初期値は7以下になるようにしてご使用ください。
・スピーカーはインピーダンスの低い(4Ω)ものを使用しないでください。



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SmileDecoderR5n? [DCC]

R7nからアンプを取って電源をレギュレータICに変更したR5nを書いてみた。
さらに小さく、スマイルコネクタと反対側の端子付近(白ライン)で切り取ると
12mmx27mmというサイズになります。
なぜR5nかというとアンプを搭載しないことから過去のR3nに合わせモータから
のVVVFサウンドが可能なように(マイコンピン配置を)変更したためです。
基板厚も4層で0.8mmにしています。
SMILEDECR5N01.png

端子側の穴だらけの部分は、1.27mmピッチですが、直接リード線をハンダ付けしても
作業中に切れたりショートしないように電線を通す穴を設けています。
不要な場合は白線の部分で切断します。(基板厚0.8mmなので簡単に切断できると思います)



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