So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

できるかなSmileDecoder Next18版(その2)

その1で3Dで部品配置してみましたが、部品サイズ間違えていたり配線が思ったようにいかず、部品配置など試行錯誤して下図のような感じになりました。
R5nNEXT_B.PNG
R5nNEXT_A.PNG

このNext18コネクタですが、AUX3とAUX4は省略です。
Smileコネクタを付けましたのでユーザで好きにスケッチを書き換えられるコンセプトはそのまま踏襲し機能的にはR7nの疑似音のないシンプル機能版にしたいと思います。
(アシンメトリ検出と疑似音はありませんがBEMFは搭載します)

疑似音バージョンはNEXT18Sのサイズで考えていますが、こちらも電源回路やアンプ搭載で苦戦しそうですが、それよりもマイコンの性能を上げるべく検討しており、連合皆様に協力いただいて進める計画です。

とりあえず試作品をいくつか作ってみようと思いますが、基板のみの製造と違い実装まですると1カ月ぐらいかかります。
nice!(0)  コメント(1) 

できるかなSmileDecoder Next18版 [DCC]

いま電子工作連合ではNEXT18対応に向けいろいろ対応を行っていますが肝心のデコーダがないという事でシンプルにSmiledecoderR7からサウンド機能を取ったバージョンを考えています。
画像はまだ部品を載せただけで配線していませんが、4層基板になりそうです。

7n_n18A.png
7n_n18b.png
Next18は9.5mmx15mmとのことなのでR7nの部品を全て載せるのは不可能です。
自由にスケッチが書けるようにSmileConnectorの端子は残しています。
抵抗・コンデンサーは1サイズ小さくして、ヘッドライト・テールライトはマイコン端子直接でなく
DTC(デジタルトランジスタ)を使用し入力抵抗を省略し、レギュレータも150mAながらSOT-23-5を採用して小型化しています。
もう2つぐらいトランジスタ増やしてAUX3ぐらいまでは対応できれば、普通のデコーダとしてはいいのかな?
と思っています。
この基板ではアシンメトリ検出j回路と擬似音の機能は省いています。
まだ配線していないのでできるかどうか、これから悪戦苦闘が始まります。

nice!(0)  コメント(2) 

Loconetのスイッチコマンド使った車輌運転事例 [DCC]

DigitraxのLoconet使って主にポイントを切り替えるスイッチコマンドで駅に停車中の車輌をスイッチ操作で発車させ決まったパターンで運転させる動画を紹介させてもらいます。
この発車スイッチは、当方の37.簡易ポイントスイッチ 「スイッチぽん」の作成の機能を応用したもので
信号なども40.Loconet マルチ表示ユニットの作成の機能を応用して、ユーザインターフェース(I/O)部分をLoconet使って安価に作成されています。
制御はRail & co のTraincontrollerを利用されています。(結構マクロが大変みたい)
模型の楽しみ方って 運転士になるか、運転指令になるか、乗客になるか、沿線住民になるか
いろいろな楽しみ方があると思います。これも1つのDCCの楽しみ方かなと思います。



動画もバージョンアップされていくと思います。

nice!(0)  コメント(0) 

九州の北西部をぐるりと一周して大宰府・天神まで行ってみました [鉄道]

今日はGW最後の休みということで九州の北西部をぐるっと回ってきました。

博多を走る地下鉄空港線の空港と反対側はJRの西唐津が終点ですが、いままで行ったことがないので行ってみようと思い立ち、何も調べずに行き当たりばったりの旅をしてきました。
空港線(途中からJR筑肥線)の快速列車(地下鉄の終点であるの姪浜から快速ですが)に乗って唐津までまずは乗車。町並みの中を走り、途中から単線で海岸沿いや田園の中を通っていきます。いい景色です。
途中「虹の松原」という駅があるのですがこの付近の線路がすごい。
木が電車に当たるんじゃないかというぐらい、模型でもこんな景色作らないという感じのところがとても良かったです。
kara01.JPG

唐津で下車しましたが、乗ってきたのはこんな電車
kara02.JPG
こいつよりも白い305系のほうがいいんですけどね。

マナカで乗ってしまったので、一旦下車して、唐津線の時間をしらべると50分もある。戻るのももったいないので佐賀経由で大宰府行くには二日市らしいのでそこまで切符を買って駅近辺をぶらぶらしながら時間待ち。

そして、ここからは電車でなく気動車(私は気動車はレールバスぐらいしか乗ったことない)になります。
来た車輌はキハ47。ここから1時間10分ぐらいただ乗り続ける状態。スピード感覚はわからないけど
遅い気がする。すごい景色の中を駆け抜けていく。。。そしてちょっとだけ気を失うZzzzz・・・。
kara03.JPG

佐賀についたが、長崎線は特急がいっぱい走っていることに気づいて特急に乗ることにした、
二日市に停車する特急と停車しない特急があるようで、「特急みどり・ハウステンボス号」が停車するらしい。
自由席で1両目に座ることができたが、すばらい電車(前は良く見えるし・スピード130kと早く・静か)でした。
二日市で下車し西鉄の二日市駅に向かいます。
ちなみに佐賀から乗った特急はこんな電車です。
kara04.JPG

西鉄で大宰府行きにのって大宰府天満宮まで行ってきました。
kara06.JPG
観光客がやはり多いです。

帰りはニュースでちょっと話題になった列車にのって
kara07.JPG
二日市までもどってそのあと、そのまま西鉄天神まで行って今回の旅は終了です。
たまには乗り鉄もいいですね。

たくさん写真とったけど、ブログの写真容量が少なくなってきたので主だったものだけ掲載しました。
nice!(0)  コメント(0) 

名鉄旧3800系(AL)に吊り掛けサウンドとR7nを実装してみた [DCC]

Fujigaya2さんにて吊り掛けサウンドの改良スケッチをリリースしていただいたので
Nゲージの旧型名鉄電車にR7nを実装してみました。

al3800_01.jpg
車体はリトルジャパンの3800系キットの組み立てです。

al3800_02.jpg
動力は鉄コレの18mユニットでデコーダが入るにはぎりぎりっぽいです。
ユニットに取り付けてあるウエイトは外します。
R7nは端子の端についている部分をカットして配線は細めの線を使用し
ブラックキューブスピーカは高さを切り詰めています。
コンデンサもR7n付属の1000uFを直付けでなんとか車体に収まりました。
端子のハンダ付けは十分注意してハンダで端子間が接触しないように注意が必要です。
また、ショートによる無用な故障を避けるためデコーダは熱収縮チューブで保護しています。

走らせてみましたが、走行音はいい音です。(動画がないのでごめんなさい)
CV49を1(自動ノッチオフ)に設定して惰行中はモーター音が鳴らないようにしてみました。
鉄コレの動力は比較的によく走るのでCV2~5を調整してゆっくり走るようにすると実感的かもです。




nice!(0)  コメント(0) 

有志によるスケッチ:吊掛・SLスケッチ [DCC]

いま、ESUのLocSoundでのオープンサウンドデータを使用したリアルなサウンドが
旬ですが、そこまでいかなくてもいいよという方もいらっしゃると思います。

目的に応じてデコーダを選んでいただければと思っていますが、
MP3サウンドデコーダーは、もともとミュージックホーンを鳴らすことを目的に
作成していますので、走行音とは連動していません。しかし、MicroSDをメモリに使用することから音質と再生時間はどこにも負けません。
スケッチもいろいろ考えて作成していますので応用次第で駅のアナウンスや録音した走行音もうまく使えばリアルなサウンド環境が作成できます。
また、電子工作連合の有志の方々のご協力により疑似音での走行音を実装しております。
電車系は疑似音であるためにもう一歩というところですが、ディーゼル車やSL音も改良いただき疑似音としてはいい感じの音に仕上がっています。

スケッチの開発元であるFujigaya2さんが吊り掛け音を改良して有志のサイトにスケッチをアップしてくださっています。
また、R6n用とありますが、汽笛音が入ったSLのスケッチもあるので、興味ある方は、チャレンジしてスケッチ書き込んで楽しんでみてください。

もしかしたらディーゼルバージョンも高音質で改良されてくるかもです。
有志によるスケッチをあつめたページがあります。時折ここを覗いていただくと最新・改良されたスケッチがあるかもです。

有志のsketchのページは こちら にあります。

ちなみに名古屋電鉄のsketchのページは こちら です。
nice!(0)  コメント(0) 

名鉄100系の工作(その3)

GW中はあまり気合もはいらず工作が進みませんが
100系はとりあえず、サフを吹き付けた状態までいきました。
M100_07.jpg
車体に瞬間接着材がはみ出したりして悲惨な状態になっているので
一旦研磨して必要な部分はパテで埋めて補修し車体をきれいにしてから再度サフを吹き付ける工程になりそうです。
M100_08.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

何て言えば良いだろうSuperTOMARUN検討(最終回) [DCC]

DC-DCで実現する回路案から考えたSuperTOMARUNですが回路のように組んで実験してみました。
PowerModule.png

ちょっと手を抜いて5vはR7nから取ってスーパキャパシタは5.5v0.22F
昇圧回路は秋月のキットを使いました。
powermodule.jpg
回路自身は動作して出力も12v以上の電圧が出せることを確認しました。
しかし、この回路であると負荷の大きさによって電圧の降下スピードが異なります。
全くの無負荷の場合は数秒電圧を維持できますが、LED1つで電圧が勢いよく下がります。
マイコンだけの負荷であれば行けるかもと思いますが、モータやサウンドの負荷までであれば
従来のkeeparive(TOMARUN)コンデンサでも大きく変わらないようです。
負荷次第ですが、この回路を組んでもあまり意味がないように思います。

よって、この回路の検討はおしまいです。


nice!(0)  コメント(0) 

R7n入荷しました [DCC]

R7nの量産品が入荷しました。
価格はすみませんが3000円のままです。

スイッチング電源を採用したためR6nと大きさが変わらないですが、
発熱がなく、1.5wアンプでブラックキューブスピーカに丁度よい
音量となっています。
SMR7n00.jpg

端子が1.27mm間隔になったのでちょっとハンダ付けがしづらいかもです。

お申込みは頒布ページからどうぞ
スケッチが書き込みできる0.8mm基板用のSmilewriter COMBO-Aも扱っております。
nice!(0)  コメント(0) 

何て言えば良いだろうSuperTOMARUN? [電子工作]

電機屋の毎日のブログに「PowerPack for Poormanを設計する」の記事があったので
過去に記載のあったDC-DCで実現する回路案から考えたスーパリッチ?な回路を引っ張り出してきたので掲載します。(動くかどうかは不明です)
PowerModule.png
DCC電源を整流してまずは5vにします。
そして5v電気二重層コンデンサで電荷を貯めて再び5vから12vまで昇圧します。
5vにしているのは出力で出来る容量が2.5vだと少なくなるためで500~800mAぐらいはほしい
為です。これだど最初の充電時に過電流で5v降圧がうまく動かないかもしれないです。
降圧はMP3サウンドデコーダで使用している降圧回路で、昇圧は秋月のキットにもある
昇圧キットの回路と同等です。

GWに時間できたら実験してみようと思います。


nice!(0)  コメント(2) 
前の10件 | -