So-net無料ブログ作成

NuckyさんのワンコforKATOLocoをDD51に実装してみた [DCC]

当電鉄の子会社(名古屋臨海電鉄)所属のDD51にWebNuckyさんワンコインデコーダ4(forKATOLoco)を実装してみました。

NKOFK00.jpg

SmilerさんのブログにもDD51の搭載記事があります。
この記事の内容と同様にダイカストブロックの中央上部分の出っ張り部分を削る必要があります。ただ私の場合、ヤスリで削る根性ないのでモータツール使って3分ほどで削ってしまいましたので少し表面が荒っぽいです。
NKOFK01.jpg

基板の裏面はNuckyさんのサイトにあるようにテープを貼って絶縁処理をして、そしてダイカストブロックと接触する端子部分は少し隙間ができるのでハンダ薄く平らに盛りました。
(はんだを盛る盛らないは、裏面のテープの厚みよっても変わるので、試して薄いようであれば
 最後の手段として盛ってもらうほうがよいかとおもいます)

Nuckyさんにパーツも分けていただいてZXBM5210でうまく行くかなと思って試してみました。
しかし、どのタイミングか判らないですが、テスト走行してすぐに片方向しかモータが回らない状況になってしまった(つまり壊れてしまった)ので、BD6231F-E2に変更しています。
モータドライブの場合、ZXBM5210はどこでおかしくなるか、何がおかしいのか状況が全く認知できないのでZXBM5210は使わないほうが無難です。ここはケチらずにBD6231F-E2をお勧めします。
NKOFK02.jpg
Nuckyさんのサイトに記載された部品定数で問題ないのですが、コンデンサはもうちょっとだけ容量あると良いかなとおもいます。
私は、C2を100u6.3vに変更してみましたが、5V側なのであまり効果ないかもですね。
短いレールで走行させただけなので、今後どれ位の安定度かは確認していきたいと思います。

運転台のカバーはSmilerさんの記事と同じ干渉する部分をカットしてうまく収まるように調整が必要です。このパーツはモータとデコーダを繋ぐ銅板とダイカストブロックの間の仕切りとしても重要なパーツなので壊さないように注意が必要です。
NKOFK03.jpg

LEDも元の基板から移植していい感じに動いてます。さすがNuckyさんですね。
ありがとうございます。

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。