So-net無料ブログ作成

名鉄旧3800系(AL)に吊り掛けサウンドとR7nを実装してみた [DCC]

Fujigaya2さんにて吊り掛けサウンドの改良スケッチをリリースしていただいたので
Nゲージの旧型名鉄電車にR7nを実装してみました。

al3800_01.jpg
車体はリトルジャパンの3800系キットの組み立てです。

al3800_02.jpg
動力は鉄コレの18mユニットでデコーダが入るにはぎりぎりっぽいです。
ユニットに取り付けてあるウエイトは外します。
R7nは端子の端についている部分をカットして配線は細めの線を使用し
ブラックキューブスピーカは高さを切り詰めています。
コンデンサもR7n付属の1000uFを直付けでなんとか車体に収まりました。
端子のハンダ付けは十分注意してハンダで端子間が接触しないように注意が必要です。
また、ショートによる無用な故障を避けるためデコーダは熱収縮チューブで保護しています。

走らせてみましたが、走行音はいい音です。(動画がないのでごめんなさい)
CV49を1(自動ノッチオフ)に設定して惰行中はモーター音が鳴らないようにしてみました。
鉄コレの動力は比較的によく走るのでCV2~5を調整してゆっくり走るようにすると実感的かもです。




nice!(0)  コメント(0) 

有志によるスケッチ:吊掛・SLスケッチ [DCC]

いま、ESUのLocSoundでのオープンサウンドデータを使用したリアルなサウンドが
旬ですが、そこまでいかなくてもいいよという方もいらっしゃると思います。

目的に応じてデコーダを選んでいただければと思っていますが、
MP3サウンドデコーダーは、もともとミュージックホーンを鳴らすことを目的に
作成していますので、走行音とは連動していません。しかし、MicroSDをメモリに使用することから音質と再生時間はどこにも負けません。
スケッチもいろいろ考えて作成していますので応用次第で駅のアナウンスや録音した走行音もうまく使えばリアルなサウンド環境が作成できます。
また、電子工作連合の有志の方々のご協力により疑似音での走行音を実装しております。
電車系は疑似音であるためにもう一歩というところですが、ディーゼル車やSL音も改良いただき疑似音としてはいい感じの音に仕上がっています。

スケッチの開発元であるFujigaya2さんが吊り掛け音を改良して有志のサイトにスケッチをアップしてくださっています。
また、R6n用とありますが、汽笛音が入ったSLのスケッチもあるので、興味ある方は、チャレンジしてスケッチ書き込んで楽しんでみてください。

もしかしたらディーゼルバージョンも高音質で改良されてくるかもです。
有志によるスケッチをあつめたページがあります。時折ここを覗いていただくと最新・改良されたスケッチがあるかもです。

有志のsketchのページは こちら にあります。

ちなみに名古屋電鉄のsketchのページは こちら です。
nice!(0)  コメント(0) 

名鉄100系の工作(その3)

GW中はあまり気合もはいらず工作が進みませんが
100系はとりあえず、サフを吹き付けた状態までいきました。
M100_07.jpg
車体に瞬間接着材がはみ出したりして悲惨な状態になっているので
一旦研磨して必要な部分はパテで埋めて補修し車体をきれいにしてから再度サフを吹き付ける工程になりそうです。
M100_08.jpg

nice!(0)  コメント(0)