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Next18テストボードの生産開始 [DCC]

お待たせしているNext18テストボードですが、20セットほど生産にかけました。
生産かけるまでにいろいろ考えたのですが、結局最初の設計通りにすること
にしました。この20セットに限り、もうちょっとだけお安くする予定です。
10月上旬から中旬ごろとなりますのでそれまでお待ちください。



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できましたSmileDecodern18 [DCC]

SmileDecoderN18の生産が終わり、elecrowよりえ届きました。
在庫が増えるだけになっちゃうかな。
N18は音の出ないシンプルなデコーダです。
Expボードが必要ですが、今後バリエーションが増えて各社の車両にマッチしたものができれば最低限の配線は必要なものの便利で楽になっていくのかなと期待しています。
Loc soundには太刀打ちできないですが、
隙間のラインナップとしてMP3とR7nもまずは現在のアーキテクトの中で加えていくことを考えています。
Next18Sの規格をオーバーサイズしてしまうと思いますがMP3サウンドデコーダも部品を見直して4層小型化とNext18化を検討中です。
NEXT18のテストボードですが色々な方面からリクエストがあり、実装を悩んで止まっています。
しかし頒布の入荷待ちの方々が多くなってしまったのでNEXT18専用として生産を考えています。
なのでお待ち頂いている方々には申し訳ないですがもうしばらくお待ちください。

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SmileDecoderN18 生産中 [DCC]

SmileDecoderN18ですが、ちょっと様子見なのか、機能の割に値段が高い?のか
まだ全くと言っていいほど反応ないのですが、動作試験的にはOKなので特に設計
変更もせずの量産生産中です。入荷は9月上旬になりそうです。

スケッチは最低限の機能、ヘッドライト、テールライト、AUX1~6の機能に対応して
モータ系の不具合も解消したスケッチをHPに掲載しています。
AUX3,4の機能拡張の部分については、現在サーボモータをコントロールする機能を検証中です。
このほかに、パンタスパークのような機能も持てれば応用範囲も広がるかなとか考えています。
スケッチは随時UPしていく予定です。(事例も増やしていきたいです)
SmileDecoderのメリットであるArduinoIDEでプログラムが自由に変更できる点が
他社のデコーダにないメリットだと思っていますし、簡単に取り換えができる
Next18は結構便利です。

しかし乍ら、デコーダあっても車輌側の基板が・・・という方も多いと思います。
電子工作連合のみなさんが各種ボードを開発していますので、うまく利用(活用)して
ほしいなぁと思います。




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SmileDecoderN18 スケッチアップデート [DCC]

SmileDecoderN18 のスケッチをアップデートしました。

DesktopStation様にご確認のご協力いただき不具合箇所を修正しました。
変更内容は以下になります
 ・CVのAckで出力を交互に出すように変更(飛び出していかないように)
 ・規格でのモータ回転が逆のためPWM_AとBのピンを入れ替え
 ・モータドライバMP6513を使用に伴うPWMのDuty値を反転

動作を確認したのでリリースします。
現時点で安定して動作することを確認しています。

ダウンロードは MP3サウンドデコーダ・SmileDecoderスケッチ からどうぞ

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SmileDecoderN18 とテストボードの完成写真 [DCC]

基板の製造写真が届きました。

まずはSmileDecoderN18
写真のようになりました。
sdn18b.png
sdn18a.png

そしてテスト用のボード
sdn18TB01.png
この基板にピンヘッダとかコネクタが付きます。

これ使えば、モータを含め動作確認やファンクションなどの設定確認もできます。

最初は評価用として工作連合希望者に、残りを頒布しようと思います。
4層基板なので製造原価が高く、デコーダの価格が2500円ぐらいで
テストボード(パーツ付き)は2000円ぐらいと考えています。

もうしばらくお待ちください

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Next18版 テスト基板製造中 [DCC]

SmileDecoderN18の試作を行っていますが、
動作確認をするが大変なのでテスト基板も製造中。

ピンをショートピンで接続してLEDか外部機器への接続するようにしました。
Next18SではAUX5,6はスピーカなのでこれもジャンパーでスピーカか出力の切替ができるようにしています。
AUX3,4はロジックレベルでの出力なのでそのまま、ピン出力ですが、サーボモータ用に
ピンを設けています。

操作して動作確認が大変なので、DesktopStationで開発中のEducation Platformを用いて自動で操作できるとテストが楽になりそうです。
出力のピンをNuckyさんのS88-N Train Detectorに繋いでS88-N経由でファンクションの出力も拾えそうなので
自動検査っぽいこともできそうですね。 
next18TESTER_3D0.png

表面実装部品だけ実装してあとのパーツは、使う方の好みで対応できるように個別で購入いただく方法を取りたいと思っています。なるべく安価にしたいと思っています。

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できるかなSmileDecoder Next18版(その3) [DCC]

各方面の方々よりアドバイスいただきました。
ありがとうございます。
モータドライバ(MP6513)とファンクション(AUX)のドライバをFET(SSM6N43FU)に変えてみました。
R5nNEXT_3DTop.png

R5nNEXT_3DBO.png

こんな感じになります。
これで試作してみようと思います。

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できるかなSmileDecoder Next18版 [DCC]

いま電子工作連合ではNEXT18対応に向けいろいろ対応を行っていますが肝心のデコーダがないという事でシンプルにSmiledecoderR7からサウンド機能を取ったバージョンを考えています。
画像はまだ部品を載せただけで配線していませんが、4層基板になりそうです。

7n_n18A.png
7n_n18b.png
Next18は9.5mmx15mmとのことなのでR7nの部品を全て載せるのは不可能です。
自由にスケッチが書けるようにSmileConnectorの端子は残しています。
抵抗・コンデンサーは1サイズ小さくして、ヘッドライト・テールライトはマイコン端子直接でなく
DTC(デジタルトランジスタ)を使用し入力抵抗を省略し、レギュレータも150mAながらSOT-23-5を採用して小型化しています。
もう2つぐらいトランジスタ増やしてAUX3ぐらいまでは対応できれば、普通のデコーダとしてはいいのかな?
と思っています。
この基板ではアシンメトリ検出j回路と擬似音の機能は省いています。
まだ配線していないのでできるかどうか、これから悪戦苦闘が始まります。

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Loconetのスイッチコマンド使った車輌運転事例 [DCC]

DigitraxのLoconet使って主にポイントを切り替えるスイッチコマンドで駅に停車中の車輌をスイッチ操作で発車させ決まったパターンで運転させる動画を紹介させてもらいます。
この発車スイッチは、当方の37.簡易ポイントスイッチ 「スイッチぽん」の作成の機能を応用したもので
信号なども40.Loconet マルチ表示ユニットの作成の機能を応用して、ユーザインターフェース(I/O)部分をLoconet使って安価に作成されています。
制御はRail & co のTraincontrollerを利用されています。(結構マクロが大変みたい)
模型の楽しみ方って 運転士になるか、運転指令になるか、乗客になるか、沿線住民になるか
いろいろな楽しみ方があると思います。これも1つのDCCの楽しみ方かなと思います。



動画もバージョンアップされていくと思います。

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名鉄旧3800系(AL)に吊り掛けサウンドとR7nを実装してみた [DCC]

Fujigaya2さんにて吊り掛けサウンドの改良スケッチをリリースしていただいたので
Nゲージの旧型名鉄電車にR7nを実装してみました。

al3800_01.jpg
車体はリトルジャパンの3800系キットの組み立てです。

al3800_02.jpg
動力は鉄コレの18mユニットでデコーダが入るにはぎりぎりっぽいです。
ユニットに取り付けてあるウエイトは外します。
R7nは端子の端についている部分をカットして配線は細めの線を使用し
ブラックキューブスピーカは高さを切り詰めています。
コンデンサもR7n付属の1000uFを直付けでなんとか車体に収まりました。
端子のハンダ付けは十分注意してハンダで端子間が接触しないように注意が必要です。
また、ショートによる無用な故障を避けるためデコーダは熱収縮チューブで保護しています。

走らせてみましたが、走行音はいい音です。(動画がないのでごめんなさい)
CV49を1(自動ノッチオフ)に設定して惰行中はモーター音が鳴らないようにしてみました。
鉄コレの動力は比較的によく走るのでCV2~5を調整してゆっくり走るようにすると実感的かもです。




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