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MP3 Sound Qube リリース延期のお知らせ [DCC]

MP3 Sound Qubeですが、大事な部品を1つ抜いてしまったのでリリースは10月中旬以降に延期いたします。

音が大きいので、ボリュームをつけたのですが、このボリュームとD級アンプには直流分が流れないように
コンデンサーが必要なのを忘れてしまい。スピーカからまともな音がでません。
あと、チップの電解コンデンサですが10mmでケースに収まるかなと思ったら1mmぐらい高くってケースに収まらないなど問題もあり、検討した結果、再度製造することとしました。

申し訳ないですが、もうしばらくお待ちください。

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もろもろ開発中のもの [DCC]

電機屋の毎日のブログで紹介いただきました、MP3SoundQubeですが
生産前の最終チェック中です。
MP3QUBE.png
アナログ車輌をDCCでと考えて作成しましたが、この大きさでまさかGゲージデコーダになると思っていませんでした。 大きさはDSAirと同じサイズでケース付きを想定しています。
I2Cに対応し回路上は4A(要放熱板)まで対応。但し、回路保護のためにモータ出力側にリセッタブルヒューズ(2Aぐらいで遮断)を搭載します。
一部手組する部分があるのでMP3V5より少し高い価格を予定しています。
9月ごろに生産完了予定です。

デコーダ開発ボードは、あまりニーズがないと思うのでごく少量生産にとどめようと思っています。過去のSmiledecoerR3やMP3V4にも対応しています。
基板は、在線検出のケースと同じ大きさです。
smiledecmp3v4.png

最後は妄想中のMP3V6ですが、
機能は大きく変わりませんが、アシンメトリ検出回路を搭載し、ランドでI2C対応にしました。
サイズを少し小さくしました。サイズは13.8mmx58mmで、従来より長さを10mm幅を1mm短縮しています。
smileコネクタ部分を切り取ると長さは50mmまで短縮。それでも最悪書き込みができるように1.27mmのピンヘッダが取り付けられるようにしています。また、アンプは3wから1.5Wの小型D級アンプに変更しています。
小型化のために基板を電子工作連合では初の4層基板にしていますのでコストが上がります。
MP3デコーダは他のデコーダと違い部品点数が多いので、小型はこれぐらいが限界かなと思っています。

※MP3V5の在庫があるので、在庫がなくなるまでまだ生産する予定はありません。
Mp3V6proto.png





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DSAirとサウンドキューブ [DCC]

DSAirとMP3サウンドキューブをつなげて動かしてみました。
接続はこんな感じ
mp3soundqube5.png

MP3サウンドキューブのI2C端子に「しなぷすのハード製作記」さんのI2C接続4×4キーパッドとライブラリを使用してキーボタンでサウンドが鳴らせるようにしてみました。

キーパッドはSW1~SW12をMP3ファイルの0201.mp3~0212.mp3に割り当て
SW15とSW16は以前Fujigaya2さんが作成した順繰りアナウンスの機能を入れています。

どのように使うかは使う方のアイデア次第かなと思います。
デモビデオは以下にあります。



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トマランコンデンサ基板の頒布開始します [DCC]

DesktopStationさんよりトマランコンデンサ基板の移管を受け頒布を開始します。

tomarun03.jpg

技術的な内容はDesktopStationさんのWikiを参照ください。
当面はキット形式での取り扱いになります。

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SmileWriter V3を組み立てみました [DCC]

DesktopStation さんのSmileWriterV3を試してみました。
実はMP3サウンドデコーダなど出荷前の書き込みは、あまり世の中に出ていないVer2を使用していました。今回Slim基板のコネクタも追加されましたので組み立ててみました。

SMWV3_01.jpg
部品はこれだけなので至って簡単です。
SMWV3_02.jpg
お約束通り背の低い部品から取り付けます。
SMWV3_03.jpg
ピンソケットは曲がらないようにハンダ付けします。

SMWV3_04.jpg
6Pのソケットも取り付けて完成です。

SMWV3_05.jpg
写真右がVer2 左がVer3です。

SMWV3_06.jpg
Unoちゃんと合体です。

SMWV3_07.jpg
ソケットに基板を差した時にチカチカ点滅して緑色だけがゆっくり点滅します。
書き込み時は下のLED(オレンジ)が点滅してVerify時の読み込み時は点灯し、書き込みが終わると緑色のランプのみがゆっくり点滅です。

ただこのLED必要なのかな?
SMWV3_08.jpg
わざわざ基板切り欠きまでしてUNOの基板にあるLEDが見えるように配慮されています。
Ver2ではこれが基板で見えなかったので判るといいなと思いましたが、これが見れるなら基板上のLEDって要らないんじゃないと思います。

逆に2x3と1x6のICSP端子があったほうがいいなと思いました。
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東急300系(302F)のDCC化(その1) [DCC]

中古で導入した東急302Fですが、R6nで実装してみました。
サイズ的には幅は収まりますが長さが収まりませんのでスケッチを書き込みの上、スマイルコネクタをカットしました。実装はモータのない側の車体に、でもダイカストブロックに一部重なる部分があります。
TK302_03.jpg
ダイカストを削ってみようと思って削り始めたけど、途中で面倒になってカットしました。
TK302_04.jpg
DCC化するためにはモータの端子はデコーダからつなぐ必要があるので、集電版からモータにつながる部分をカットします。
TK302_05.jpg
スピーカはAliExpressで買ったスピーカがはまりそうなので取り付けてみました。
TK302_06.jpg
集電版からの配線とモータを接続し、スピーカはぴったり収まりました!
TK302_07.jpg

そしてこんな感じに
TK302_08.jpg
試運転して動きましたが、あれ?調子悪い? 
いや まだトマランコンデンサーがないのでぎくしゃくする
実装しないといけない。 どうしようか・・・・ (その2につづく はず)

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DCCのスマホUI [DCC]

スマホでコントロールするUIが話題に上がっていますが
私は、連合の皆さんとちょっと違って運転会ではWiThrottleを使っています。
なんでかってDigitraxから離れられないのでJMRI使ってWifiでつなげています。

画面はこんな感じ
これは設定画面
wi01.jpg
アドレス設定画面
wi02.jpg
単一スロットル(右利き)
wi03.jpg
複数スロットル
wi04.jpg
なれもありますが、私はこのUIが使いやすいと思ってます。
もうちょっとVVVFのハンドルっぽいUIがあっても良いかなとも思ったりします。


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スマートカプラ用定電圧回路を考える [DCC]

スマートカプラですが、別途subarashiModelsさんでデコーダなど検討されているようですが、DCC電源電圧が高いと壊れてしまうようなので定電圧回路を考えてみました。

回路図はこんな感じ、
12vemitterfollower.PNG
よく見る回路じゃん と思いますがエミッタフォロアです。
まずは、これで実験してみました。

スマートカプラは直列で2個つないで12vで約80mAの消費電流なので、この回路で行けるかなと思ったのですが、トランジスタのVbe電圧を含むと実測10.8vで負荷がかかると電圧が落ちるので今一つ。
パワーのあるトランジスタに変更するか、2段にして電流を稼ぐかですが、電圧が落ちては動作しないので、今一つ。
でっかいトランジスタを使うならいっそLODを使った方がいいかなと思い、結局この回路になりました。
12vLOD.png
この場合でも12vの時に10.8vぐらいですが、負荷かけても電圧が落ちないので、余計な事は考えずGND側に0.6vぐらいの下駄(ダイオード)を履かせての採用としました。
とりあえず17vの電圧がかかっても壊れないことが確認できたのでOKにしちゃいました。





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続:スマートカプラー [DCC]

テスト販売品でスマートカプラーを購入して実装しましたが私の失態でうまくいっていません。
ファンクションで12vからトランジスタの吸い込みにより起動させるのですが、電源の電圧が
高いと整流後の電圧も高くなりカプラーのワイヤーを焼き切ってしまうようで、これに気付く
まで2回も失敗しています。

これがスマートカプラ
smartcup.jpg

この状態のまま1ヶ月が経とうとしています。
EL120-6.jpg

subarashi modelsさんのご厚意で交換してもらえたのですが、定電圧回路を加えてもう一度チャレンジになります。
専用のデコーダも発売されるとのことですが当方もF1とF2の入れ替えができるようにcv111を
変更予定です。

※当方は、MP3、R6nデコーダの動作確認で12v~16vぐらいを使っています。
  R6nをお使いの場合は電源を15vぐらいまでとしてください。
  アンプ(PAM8006)が18vまでなのでこれを超えるとアンプが破損します。




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運転会動画(名鉄サウンド) [DCC]

3月11日に定例の運転会に参加してきました。
エルムDCC交流会の方が参加され、動画を撮影していただきました。

車輛にカメラを載せての撮影でいい感じに編集いただいています。
動画はエルム交流会のブログを参照ください。



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