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できるかなSmileDecoder Next18版 [DCC]

いま電子工作連合ではNEXT18対応に向けいろいろ対応を行っていますが肝心のデコーダがないという事でシンプルにSmiledecoderR7からサウンド機能を取ったバージョンを考えています。
画像はまだ部品を載せただけで配線していませんが、4層基板になりそうです。

7n_n18A.png
7n_n18b.png
Next18は9.5mmx15mmとのことなのでR7nの部品を全て載せるのは不可能です。
自由にスケッチが書けるようにSmileConnectorの端子は残しています。
抵抗・コンデンサーは1サイズ小さくして、ヘッドライト・テールライトはマイコン端子直接でなく
DTC(デジタルトランジスタ)を使用し入力抵抗を省略し、レギュレータも150mAながらSOT-23-5を採用して小型化しています。
もう2つぐらいトランジスタ増やしてAUX3ぐらいまでは対応できれば、普通のデコーダとしてはいいのかな?
と思っています。
この基板ではアシンメトリ検出j回路と擬似音の機能は省いています。
まだ配線していないのでできるかどうか、これから悪戦苦闘が始まります。

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Loconetのスイッチコマンド使った車輌運転事例 [DCC]

DigitraxのLoconet使って主にポイントを切り替えるスイッチコマンドで駅に停車中の車輌をスイッチ操作で発車させ決まったパターンで運転させる動画を紹介させてもらいます。
この発車スイッチは、当方の37.簡易ポイントスイッチ 「スイッチぽん」の作成の機能を応用したもので
信号なども40.Loconet マルチ表示ユニットの作成の機能を応用して、ユーザインターフェース(I/O)部分をLoconet使って安価に作成されています。
制御はRail & co のTraincontrollerを利用されています。(結構マクロが大変みたい)
模型の楽しみ方って 運転士になるか、運転指令になるか、乗客になるか、沿線住民になるか
いろいろな楽しみ方があると思います。これも1つのDCCの楽しみ方かなと思います。



動画もバージョンアップされていくと思います。

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名鉄旧3800系(AL)に吊り掛けサウンドとR7nを実装してみた [DCC]

Fujigaya2さんにて吊り掛けサウンドの改良スケッチをリリースしていただいたので
Nゲージの旧型名鉄電車にR7nを実装してみました。

al3800_01.jpg
車体はリトルジャパンの3800系キットの組み立てです。

al3800_02.jpg
動力は鉄コレの18mユニットでデコーダが入るにはぎりぎりっぽいです。
ユニットに取り付けてあるウエイトは外します。
R7nは端子の端についている部分をカットして配線は細めの線を使用し
ブラックキューブスピーカは高さを切り詰めています。
コンデンサもR7n付属の1000uFを直付けでなんとか車体に収まりました。
端子のハンダ付けは十分注意してハンダで端子間が接触しないように注意が必要です。
また、ショートによる無用な故障を避けるためデコーダは熱収縮チューブで保護しています。

走らせてみましたが、走行音はいい音です。(動画がないのでごめんなさい)
CV49を1(自動ノッチオフ)に設定して惰行中はモーター音が鳴らないようにしてみました。
鉄コレの動力は比較的によく走るのでCV2~5を調整してゆっくり走るようにすると実感的かもです。




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有志によるスケッチ:吊掛・SLスケッチ [DCC]

いま、ESUのLocSoundでのオープンサウンドデータを使用したリアルなサウンドが
旬ですが、そこまでいかなくてもいいよという方もいらっしゃると思います。

目的に応じてデコーダを選んでいただければと思っていますが、
MP3サウンドデコーダーは、もともとミュージックホーンを鳴らすことを目的に
作成していますので、走行音とは連動していません。しかし、MicroSDをメモリに使用することから音質と再生時間はどこにも負けません。
スケッチもいろいろ考えて作成していますので応用次第で駅のアナウンスや録音した走行音もうまく使えばリアルなサウンド環境が作成できます。
また、電子工作連合の有志の方々のご協力により疑似音での走行音を実装しております。
電車系は疑似音であるためにもう一歩というところですが、ディーゼル車やSL音も改良いただき疑似音としてはいい感じの音に仕上がっています。

スケッチの開発元であるFujigaya2さんが吊り掛け音を改良して有志のサイトにスケッチをアップしてくださっています。
また、R6n用とありますが、汽笛音が入ったSLのスケッチもあるので、興味ある方は、チャレンジしてスケッチ書き込んで楽しんでみてください。

もしかしたらディーゼルバージョンも高音質で改良されてくるかもです。
有志によるスケッチをあつめたページがあります。時折ここを覗いていただくと最新・改良されたスケッチがあるかもです。

有志のsketchのページは こちら にあります。

ちなみに名古屋電鉄のsketchのページは こちら です。
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何て言えば良いだろうSuperTOMARUN検討(最終回) [DCC]

DC-DCで実現する回路案から考えたSuperTOMARUNですが回路のように組んで実験してみました。
PowerModule.png

ちょっと手を抜いて5vはR7nから取ってスーパキャパシタは5.5v0.22F
昇圧回路は秋月のキットを使いました。
powermodule.jpg
回路自身は動作して出力も12v以上の電圧が出せることを確認しました。
しかし、この回路であると負荷の大きさによって電圧の降下スピードが異なります。
全くの無負荷の場合は数秒電圧を維持できますが、LED1つで電圧が勢いよく下がります。
マイコンだけの負荷であれば行けるかもと思いますが、モータやサウンドの負荷までであれば
従来のkeeparive(TOMARUN)コンデンサでも大きく変わらないようです。
負荷次第ですが、この回路を組んでもあまり意味がないように思います。

よって、この回路の検討はおしまいです。


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R7n入荷しました [DCC]

R7nの量産品が入荷しました。
価格はすみませんが3000円のままです。

スイッチング電源を採用したためR6nと大きさが変わらないですが、
発熱がなく、1.5wアンプでブラックキューブスピーカに丁度よい
音量となっています。
SMR7n00.jpg

端子が1.27mm間隔になったのでちょっとハンダ付けがしづらいかもです。

お申込みは頒布ページからどうぞ
スケッチが書き込みできる0.8mm基板用のSmilewriter COMBO-Aも扱っております。
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SmileDecoderR7n (少数頒布) [DCC]

SmileDecoderR7n を7つほどショッピングサイトにてリリースします。
4層基板で部品数も多いので申し訳ないですが少し頒布価格が上がります。


nagoden頒布のページからお申込みください。
すぐに売り切れになるとは思っていませんが、売り切れの際はご容赦ください。
ご注意 基板厚が0.8mmであり、従来のSmileWriterはコネクタが1.6mm用であるため使用できません。 対応したSmileWriterはSmiler様のSmileWriter COMBO-Aが対応します。

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SmileDecoderR5n [DCC]

まだ試作ですが、SmileDecoderR5nがきました。

SMR5n.JPG
R5nは過去のSmileDecoderR3のピン配置を継承してモータから音が出せるバージョンです。
なのでオーディオアンプは搭載していません。(Melody用は外部アンプに接続できるように
出力ピンを用意しています)
VVVF+メロディースケッチはFujigaya2さんのWikiを参照ください。

これも4月~5月のリリースになりそうです。



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SmileDecoderR7n [DCC]

2次試作版がきました。

問題なく動作することが確認できました。
5V 1.5Wアンプですが、そこそこ大きな音がでます。
ワット数よりスピーカのコーンが大きくエンクロージャの形(大きさ次第)で
音の大きさが大きく変わります。

量産に移ろうと思います。
SMR7n00.jpg
詳細は1つ前のブログと同じですが、量産が完了するのに1か月ほどかかります。
それまでしばらくお待ちください。

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SmileDecoderR7nの試作がキターッ [DCC]

基板の設計をKICADで行っていますが、KICADはWindows10でデータファイルがWindows7上にあって
先週から、ファイルの共有ができなくなって、原因がWindows7のセキュリティパッチであることに行き着くまで1週間作業が止まっておりました。


さて本題ですが、
R6nが生産終了に伴い次バージョンのR7nの試作版が届きました。
下記の写真のようになります。
R7proto1.JPG

特徴(仕様)
・4層基板採用で基板厚0.8mmを実現
・R6nで採用した爆音アンプは廃止し、1.5WのD級アンプに変更し小型化
 →ブラックキューブスピーカで適音なので物理的なボリュームは廃止
・アンプが5Vのためスイッチング電源の採用
・入出力系の端子を片側に集中(ヘッドライト系を除く)
・BEMF、アシンメトリ検出回路は従来どおり搭載
・DCCからの整流は2Aのブリッジダイオードから1Aのダイオードに変更

試作ではいくつか失態をしています。
・写真で判るようにSmileコネクタの向きが間違っています。
 →ピン配置を修正、手前の端子もボゴピン対応のためR6nと同様の配置に変更
・スケッチは書き込めることが判り、マイコンの動作も確認するも動作せず
 →DCC信号をマイコンに取り込む回路が間違っていたので修正
・それ以外のマイコン・モータ・サウンド系回路は動作を確認

なのでもう一度試作してから量産です。
R7proto2.JPG
R6nと比べるとそんなに大きさ変わりませんが、幅も長さも少し小さくなって薄くなっています。
elecrowで生産してもらうと1ヶ月かかるので、正式リリースは問題なければ3月下旬ぐらいを予定
しています。

続けてシンプル版のR5nも試作に出す予定です。





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