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SmileDecoderR5n? [DCC]

R7nからアンプを取って電源をレギュレータICに変更したR5nを書いてみた。
さらに小さく、スマイルコネクタと反対側の端子付近(白ライン)で切り取ると
12mmx27mmというサイズになります。
なぜR5nかというとアンプを搭載しないことから過去のR3nに合わせモータから
のVVVFサウンドが可能なように(マイコンピン配置を)変更したためです。
基板厚も4層で0.8mmにしています。
SMILEDECR5N01.png

端子側の穴だらけの部分は、1.27mmピッチですが、直接リード線をハンダ付けしても
作業中に切れたりショートしないように電線を通す穴を設けています。
不要な場合は白線の部分で切断します。(基板厚0.8mmなので簡単に切断できると思います)



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R6nの次バージョンの検討 [DCC]

まだ製品化未定ですが、SmileDecoderR6nの後継として
以下のようなものを考えています。
・サイズはさらに小型化(幅12mm長さ40mm)Smileconnectorカットで35mm
・基板厚は1.2mm(4層基板採用)
・爆音アンプ(10w)は廃止し1.5WのD級モノアンプに変更
・5v電源はスイッチング電源化
・端子は1.27mmピッチで基板端へ集中(ヘッドライト系を除く)
PIC0.PNG
財政事情が厳しいのでもうしばらく検討してからになります。
過去のSmileDecoderR3を継承したサウンド機能のないシンプルなR5nも検討中です。

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SmileDecoderR6n 生産終了のお知らせ [DCC]

SmileDecoderR6n 在庫があと7個(EL4個 DL3個)となりました。(11/10現在)
そして在庫限りで生産終了とさせていただきます。(現行仕様での再生産は行いません)

SmileDecoder系は今後は小型・薄型系にシフトしていく予定ですが、詳細は未定です。


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DsAir2のチャレンジャーキットを作ってみた [DCC]

Desktop StationさんのDSair2のチャレンジャーキットを組み立ててみました。
今回は表面実装があるので少し大変そうです。

お約束の表面実装部品のハンダ付けから
DSair01.jpg
比較的に部品間が広いので困ることもなくハンダ付け完了
DSair02.jpg
裏面も同様にハンダ付け完了
完成品考えたら表面実装部品なのだろうと思うけど、この基板の空き具合だったら
電解コンデンサーもあるしリードとSMDどちらでもいける設計だったら良いかもな
と思います。

今回はケースがとても良いのでLEDに細工してみました
LEDはこのまま差すと丸く出っ張るので少し不恰好なので、LEDの断面をフラットに削ってみました。
DSair03.jpg
あまり削りすぎるとLEDを壊してしまうので注意が必要ですが写真のようにします。

DSair04.jpg
電源入れて、ArduinoNANOのLEDと加工したLEDが点滅すること確認して、スケッチ書き込んで
動作確認します。
ちゃんと動作しました。

出来上がりの写真はこちら
DSair05.jpg

LEDフラットにしてちょっとお気に入りのDSair2ができました。

実装についてのコメントはEndlessTrailさんとブログ記事と同じです。

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MP3 Sound Qube リリース延期のお知らせ [DCC]

MP3 Sound Qubeですが、大事な部品を1つ抜いてしまったのでリリースは10月中旬以降に延期いたします。

音が大きいので、ボリュームをつけたのですが、このボリュームとD級アンプには直流分が流れないように
コンデンサーが必要なのを忘れてしまい。スピーカからまともな音がでません。
あと、チップの電解コンデンサですが10mmでケースに収まるかなと思ったら1mmぐらい高くってケースに収まらないなど問題もあり、検討した結果、再度製造することとしました。

申し訳ないですが、もうしばらくお待ちください。

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もろもろ開発中のもの [DCC]

電機屋の毎日のブログで紹介いただきました、MP3SoundQubeですが
生産前の最終チェック中です。
MP3QUBE.png
アナログ車輌をDCCでと考えて作成しましたが、この大きさでまさかGゲージデコーダになると思っていませんでした。 大きさはDSAirと同じサイズでケース付きを想定しています。
I2Cに対応し回路上は4A(要放熱板)まで対応。但し、回路保護のためにモータ出力側にリセッタブルヒューズ(2Aぐらいで遮断)を搭載します。
一部手組する部分があるのでMP3V5より少し高い価格を予定しています。
9月ごろに生産完了予定です。

デコーダ開発ボードは、あまりニーズがないと思うのでごく少量生産にとどめようと思っています。過去のSmiledecoerR3やMP3V4にも対応しています。
基板は、在線検出のケースと同じ大きさです。
smiledecmp3v4.png

最後は妄想中のMP3V6ですが、
機能は大きく変わりませんが、アシンメトリ検出回路を搭載し、ランドでI2C対応にしました。
サイズを少し小さくしました。サイズは13.8mmx58mmで、従来より長さを10mm幅を1mm短縮しています。
smileコネクタ部分を切り取ると長さは50mmまで短縮。それでも最悪書き込みができるように1.27mmのピンヘッダが取り付けられるようにしています。また、アンプは3wから1.5Wの小型D級アンプに変更しています。
小型化のために基板を電子工作連合では初の4層基板にしていますのでコストが上がります。
MP3デコーダは他のデコーダと違い部品点数が多いので、小型はこれぐらいが限界かなと思っています。

※MP3V5の在庫があるので、在庫がなくなるまでまだ生産する予定はありません。
Mp3V6proto.png





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DSAirとサウンドキューブ [DCC]

DSAirとMP3サウンドキューブをつなげて動かしてみました。
接続はこんな感じ
mp3soundqube5.png

MP3サウンドキューブのI2C端子に「しなぷすのハード製作記」さんのI2C接続4×4キーパッドとライブラリを使用してキーボタンでサウンドが鳴らせるようにしてみました。

キーパッドはSW1~SW12をMP3ファイルの0201.mp3~0212.mp3に割り当て
SW15とSW16は以前Fujigaya2さんが作成した順繰りアナウンスの機能を入れています。

どのように使うかは使う方のアイデア次第かなと思います。
デモビデオは以下にあります。



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トマランコンデンサ基板の頒布開始します [DCC]

DesktopStationさんよりトマランコンデンサ基板の移管を受け頒布を開始します。

tomarun03.jpg

技術的な内容はDesktopStationさんのWikiを参照ください。
当面はキット形式での取り扱いになります。

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SmileWriter V3を組み立てみました [DCC]

DesktopStation さんのSmileWriterV3を試してみました。
実はMP3サウンドデコーダなど出荷前の書き込みは、あまり世の中に出ていないVer2を使用していました。今回Slim基板のコネクタも追加されましたので組み立ててみました。

SMWV3_01.jpg
部品はこれだけなので至って簡単です。
SMWV3_02.jpg
お約束通り背の低い部品から取り付けます。
SMWV3_03.jpg
ピンソケットは曲がらないようにハンダ付けします。

SMWV3_04.jpg
6Pのソケットも取り付けて完成です。

SMWV3_05.jpg
写真右がVer2 左がVer3です。

SMWV3_06.jpg
Unoちゃんと合体です。

SMWV3_07.jpg
ソケットに基板を差した時にチカチカ点滅して緑色だけがゆっくり点滅します。
書き込み時は下のLED(オレンジ)が点滅してVerify時の読み込み時は点灯し、書き込みが終わると緑色のランプのみがゆっくり点滅です。

ただこのLED必要なのかな?
SMWV3_08.jpg
わざわざ基板切り欠きまでしてUNOの基板にあるLEDが見えるように配慮されています。
Ver2ではこれが基板で見えなかったので判るといいなと思いましたが、これが見れるなら基板上のLEDって要らないんじゃないと思います。

逆に2x3と1x6のICSP端子があったほうがいいなと思いました。
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東急300系(302F)のDCC化(その1) [DCC]

中古で導入した東急302Fですが、R6nで実装してみました。
サイズ的には幅は収まりますが長さが収まりませんのでスケッチを書き込みの上、スマイルコネクタをカットしました。実装はモータのない側の車体に、でもダイカストブロックに一部重なる部分があります。
TK302_03.jpg
ダイカストを削ってみようと思って削り始めたけど、途中で面倒になってカットしました。
TK302_04.jpg
DCC化するためにはモータの端子はデコーダからつなぐ必要があるので、集電版からモータにつながる部分をカットします。
TK302_05.jpg
スピーカはAliExpressで買ったスピーカがはまりそうなので取り付けてみました。
TK302_06.jpg
集電版からの配線とモータを接続し、スピーカはぴったり収まりました!
TK302_07.jpg

そしてこんな感じに
TK302_08.jpg
試運転して動きましたが、あれ?調子悪い? 
いや まだトマランコンデンサーがないのでぎくしゃくする
実装しないといけない。 どうしようか・・・・ (その2につづく はず)

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