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MP3 Sound Qube 試作基板 [MP3]

elecrowから写真が来ました。
まだちょっとミスあっても一回試作した方が
良さそうなのですが
こんなイメージです。
CE5A5A8F-AA57-41EF-94F6-66FF86B273A3.jpeg
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MP3デコーダ開発ボード [MP3]

MP3デコーダ、SmileDecoder用の開発ボード

SmileDecoder用の開発ボードはDesktopStationさんのものがありますが、MP3V5以降はピン配置がことなるために使用できませんでした。
このため、MP3デコーダ、SmileDecoder用の開発ボードを作成しようと思っています。
Development_board.PNG

・従来品(MP3V4やSmiledecoderR3)にも対応
  ・ジャンパーピンでピン配置を切り替え可能
・MP3に動作中に動作中のLEDを設置
・ヘッドライト用出力端子
  ・LEDを常設
  ・片側をしジャンパーピンでI2C端子として使用可能にしました。
  ・双方をジャンパーピンで入力用端子として使用できるようにしました。
・アンプ入力前の信号出力端子
  ・AUDIO出力として端子を設けました。
・空きピンの引き出し
  ・使用していない空きピンをAUX端子として引き出しました。
・5v電源は安価なスイッチング電源を使用
・モータ系はMP3デコーダ同様の最大1Aまでで、BEMF,アシンメトリ検出回路搭載
・基板サイズはS88在線検出器などで使用しているケースに合わせています。

という感じで考えています。

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MP3 サウンドキューブ(その3) [MP3]

その2のあとに試行錯誤してKiCADで苦戦してなんとか書き上げました。
とりあえず試作品作って試してみようと思います。

おもて
mp3soundqube3.png

うら
mp3soundqube4.png

一応、最大4Aまで耐えられる部品にしましたが、放熱板が必要になるので結局MAX2Aぐらいかな?
この上にキースイッチ基板が乗せられるように考えてますが、I2Cの4x4マトリクススイッチも売られているので、基板ををつくるかどうかは悩み中。

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KATO HO キハ110とMP3サウンドデコーダシリーズのヘッドライト結線について [MP3]

電機屋の毎日のブログに KATO キハ110を完全なDCC readyにする の記事がありますが
この改造記事をもとに、MP3サウンドデコーダV4.5,V5 SmileDecoderR6nでNMRA8ピンコネクタを使用する場合の接続方法について記載します。
この接続方法については、最新のスケッチ(EL105、DL110)を使用してください。
以前のスケッチでは、F0消灯時に消灯せず全灯してしまいます。
(スケッチはこちらからダウンロードできます)6月4日以降の頒布品についてはこのバージョンが適用されます)
接続方法は以下の通りです。
nmra8pin3.PNG
※上記 TとHが逆になっています。
F1がTでF2がHになります。
nmra8pin2.PNG nmra8pin1.PNG 不明な点はデジタル鉄道模型フォーラムまでおねがいします。

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MP3 サウンドキューブ(その2) [MP3]

電源コネクタが、いいものが見つからなくまだそのままになっていますが、一部の部品を変えました。
MP3で使用しているBD6231F-E2では、モータだけなら1Aで許容できますが、ヘッドライト、室内灯などつけたアナログの10両編成なんて走らせたらパンクしてしまいそうなので、
過剰スペックかもしれませんが、安全を見てダイオードブリッジを4A品 モータドライバをTB6643KQに変更してみました。
部品面積が大きいので一部を裏面にして、アンプに入る前段のAUDIO出力端子(3.5mmジャックも大きいのでピンヘッダにしました)も設けました。
ショート対策にポリスイッチ(2Aで遮断)を設けようかとも思っています。
mp3soundqube2.png
あとは電源コネクタですが、Desktopstationさんで使用しているものにしようか、KATOのコネクタにしようか迷っています。
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MP3 サウンドキューブ [MP3]

MP3サウンドデコーダを単純に外出ししてAruduinoの基板サイズにしてみました。
こちらのブログの記事を見るとMP3サウンドデコーダV5を使ってスピーカも一緒にいれるんだったら別にいらないんじゃないの?って少し思ってしまいましたが、一部DCC館さんの3D画像をいただいてKicadを使って3D画像にしてみました。
mp3soundqube.png
I2Cの端子とシリアル端子を追加して、アナログ運転に不要なヘッドライトと室内灯の機能を取りました。(逆に機能が減ってんじゃんって言われそうですがアナログですから・・・)

I2C端子にキーパッドを付けるとDCCのファンクション(F0~F28)以外をスイッチで
コントロールできるようになり、色々できそうです。

マイコンをゲームのカセットのように差し替えができると、EL,DL,SLと切り替えられそうかなと
思いましたが、ちょうど良いコネクタがなく、コストが高くなりそうなので現在は直付けです。
あと、Smileコネクタを6Pのピンソケットにしてみました。



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MP3デコーダ開発ボード思案中 [MP3]

MP3デコーダの開発ボードを計画中
まだ、この先だいぶ変わると思いますが、こんな感じで考えています。
過去のSmileDecoderR3から対応できるようにショートピンでジャンパーさせることや
ヘッドライト部分にI2Cインターフェースを追加しています。
MP3DEVBD01.png
これをちょっと改造し、サウンドキューブ(某社のサウンドボックス)みたいなものが出来そうです。I2C端子にIOエキスパンダ使ったキースイッチを使うと最大64個(組み合わせで256個)の入力ボタンが使えそうなので用途が広がりそうです。
でもアナログ向けはあまり乗り気しないですが・・・・・


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MP3V5スケッチ更新 [MP3]

MP3V5のスケッチを更新しました。

今回の更新は不具合修正です。
3月から頒布しているスケッチは対応済みで出荷しています。

不具合内容
・CV5を200より大きい値にするとスピードが80%ぐらいでモータ停止する不具合の修正
・ACKの応答時間が8msになっていたものをNMRA規格の6msに戻し

EL104、DL108、DL109、SO103に対して修正しています。
スケッチはこちらにあります。

有志の皆さんがいろいろなスケッチを公開してくださっています。
当方が追随できなくなってきており申し訳ありません。

有志のスケッチはこちらを参照ください。



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名鉄7000系パノラマカーへのMP3デコーダの実装事例その2 [MP3]

前回その1では、どんな搭載していたか紹介しMP3V4の試作版が出てきました。
そこで今回はV5を入れてみます。
スケッチはMP3V5SO103(サウンドオプション)バージョンです。
何でこれにしたかというと、実車もそうですが、ミュージックホーン鳴らしながら
警笛音が出したいからで、警笛音をWAVファイルにしてMP3とは関係なく
鳴るようにしてみました。

そして、実装はこの写真
7000_j03.jpg
KeepAriveコンデンサーに抵抗付けていないのは、気にせず無視してください。
モータ端子には100Ω1/2Wの抵抗をつけcv30のデコーダモードを1に設定してモータ出力が出ないようにしています。

そして車体へは
7000_j04.jpg
というように実装します。
前回も書きましたが、ちょっとデコーダがきついのでほんの少しだけデコーダ側面を削っています。
車体を被せてもメタボ状態でないので大丈夫そうです。

見にくいですが、動画は こちら です。
3連笛(mp3)→ミュージックホーン(mp3)(同時に警笛)です。

ミュージックホーンについては、スケッチなどに同梱できないので、申し訳ないですが
各自で音源を捜してください。 すみません。


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衝動的な工作(MP3サウンドデコーダテスト治具) [MP3]

長い出張生活が終わって休暇モード中ですが、
何を思ったのか、MP3サウンドデコーダのテストする時にもう少し簡単にできないかと
いうことでテスト用の治具を作ってみようと衝動的に思って着手しました。

余り参考にならないですが下記のような感じで作ってみました。


材料は生基板とアクリル板と角棒(溝付き)
chtool1.jpg

テストピンを生基板に立てて裏から配線を通します。
chtool2.jpg

これにもう1つテストする基板側の枠を作ります
溝に基板の端とMicrosd部分の出っ張りがアクリル角棒の溝に入るようにして
スライドして入れるようにします。
chtool3.jpg
chtool4.jpg

上下のテストピン側と被テスト基板がうまく重なるように丁番を使います。
chtool6.jpg

重なるとこんな具合
chtool7.jpg

裏はピン端子を出して完成です。
chtool8.jpg

出来たけど入れてセットするのも大変だなと感じました。
でも多少楽になるかな。

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