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R7n入荷しました [DCC]

R7nの量産品が入荷しました。
価格はすみませんが3000円のままです。

スイッチング電源を採用したためR6nと大きさが変わらないですが、
発熱がなく、1.5wアンプでブラックキューブスピーカに丁度よい
音量となっています。
SMR7n00.jpg

端子が1.27mm間隔になったのでちょっとハンダ付けがしづらいかもです。

お申込みは頒布ページからどうぞ
スケッチが書き込みできる0.8mm基板用のSmilewriter COMBO-Aも扱っております。
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何て言えば良いだろうSuperTOMARUN? [電子工作]

電機屋の毎日のブログに「PowerPack for Poormanを設計する」の記事があったので
過去に記載のあったDC-DCで実現する回路案から考えたスーパリッチ?な回路を引っ張り出してきたので掲載します。(動くかどうかは不明です)
PowerModule.png
DCC電源を整流してまずは5vにします。
そして5v電気二重層コンデンサで電荷を貯めて再び5vから12vまで昇圧します。
5vにしているのは出力で出来る容量が2.5vだと少なくなるためで500~800mAぐらいはほしい
為です。これだど最初の充電時に過電流で5v降圧がうまく動かないかもしれないです。
降圧はMP3サウンドデコーダで使用している降圧回路で、昇圧は秋月のキットにもある
昇圧キットの回路と同等です。

GWに時間できたら実験してみようと思います。


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名鉄100系の工作(その2) [鉄道模型]

名鉄100系ですが買ってから暫く眠らせてましたが、ようやく箱の中身を出して工作を開始しました。今日は1日かけて車体の工作です。
※RMMの285号(着色済みペーパキットのトリセツ)の記事が参考になります。

側板の腰部分に丸みがあるので少し曲げクセを付けてから内板と外板を貼り合わせますが、丸めの加減が微妙です。少し曲げクセがあるぐらいでいいのかもしれません。
M100_02.jpg

貼り合わせは瞬間接着剤(サラサラタイプ)で行いますが、以外と流れこんでくれるので
簡単です。多めにならないように注意が必要です。
M100_03.jpg

妻板を合わせますが車体の内側に入る構造なので隙間を作らずに貼り合わせるのがポイントです。組み方はブラスキットをハンダ付けする時と同じ感覚での工作です。
M100_04.jpg

今日は車体まで組あげた状態です。
M100_05.jpg

前面は、ヘッドライトの穴が開けたくてまだ貼り付けていませんが、貼り合わせるとこんな感じかなというところです。
M100_06.jpg


今回はここまでです。
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N700 Supreme [鉄道]

今日名古屋駅で初めて見たN700 Supremeの試運転列車。
試験車輌っぽく、私は新幹線はよくわかんないのですが、車体腰部分になんかエッジがあるように見えます。模型にすると表現が微妙だな

BA72A063-99B0-42E4-A0D4-2F9AAF69E03D.jpeg
Supremeのロゴ
最高級的な意味と思うけどちょっと控えめに見えます。

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名鉄100系のパーツ [鉄道模型]

名鉄100系の車体は買ったけどパーツがないので
今日は久しぶりに名古屋の大須ににあるGMStoreへ買いに行きました。

朝ワンピースをテレビで見てから気合入れていきましたが、11時過ぎに着いたのになんと開店は12:00(まじかよ)って言うことで、ぼーっと待つのも嫌なので時間調整で第二アメ横まで行って何かおもろいものないか物色にいきました。
特に何って目的がないので、何も買わずに帰ろうかなと思ったのですが
そういえば1.27mmのコネクタがないので、いくつか買ってみました。
127connector.jpg
単価は1個10円~20円なのですが、正式なメーカと型番が不明です。
試しに実装してみて実用的であれば、お店で聞いてまとめ買いしてR5nとかR7nに付属にするか考えてみたいです。

さて12:00開店後のGMStoreに行ってパーツを購入するのですが、以前GMのブログでパーツがセット販売されていたので、あるか確認しましたが、セット品はないとのことで自分でパーツ選定することになりました。(セット品にした時のパーツリストぐらい無いんかい と思いましたが)
結局あれこれ聞いて、迷って自分の好みでパーツを集めました。 
これだと車体込みでGMの完成品6両分の値段ぐらいになってしまいます。
M100_01.jpg
ただ、今回の床板と台車はピボット支持構造のものなので、当電鉄初の仕様になります。
動力ユニットもコアレスモータなので、過去の2M構造の不安定なユニットよりは走行が良くなることを期待しています。
この100系、地下鉄直通車なので、私は普段見ないし,乗らないし, で登場当初が4輌編成で
後に増備された中間2輌がVVVFで他の4輌が抵抗制御(116Fは添加励磁制御,近年は全車VVVFに更新)とか構成が全然わからないので床下機器は超適当にチョイスしてしまい5700系の床下にしてしまったのですが、製造年が近い6000系の方が良かったかなとちょっと反省。まず、車体がうまく作れるかどうかなので、まぁいいか ということで本日の買い物は終了です。来週から工作始めようかなと思います。



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SmileDecoderR7n (少数頒布) [DCC]

SmileDecoderR7n を7つほどショッピングサイトにてリリースします。
4層基板で部品数も多いので申し訳ないですが少し頒布価格が上がります。


nagoden頒布のページからお申込みください。
すぐに売り切れになるとは思っていませんが、売り切れの際はご容赦ください。
ご注意 基板厚が0.8mmであり、従来のSmileWriterはコネクタが1.6mm用であるため使用できません。 対応したSmileWriterはSmiler様のSmileWriter COMBO-Aが対応します。

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久々に新車製造(名鉄100系) [鉄道模型]

名古屋電鉄久々の増備計画です。

GM通信のサイトで模型工房パーミルの名市交N3000形(ペーパキット)の記事があって、購入しようか迷って、さらに模型工房パーミルを見て名鉄の100系も発見したので、見つけてからしばらく間がありましたが、ようやく購入してみました。

パッケージはこんな感じ
M100_00.jpg

これ以外に動力ユニット、台車、パンタ、(キット上に紙であるけどできればさらにパーツで
クーラ、床板、床板機器)と6輌分揃えないといけないので、急がずに作っていこうと思います。
窓ガラスはアクリルですが付属がうれしいです。

キットはペーパで瞬間接着材で組み上げるように指示があります。
(瞬間接着剤は使用箇所によってサラサラと粘性のあるものの使い分けが良いようです)
前面はホワイトメタル製です。

上級者向けのようなのでうまく行くかどうか というところです。
製作過程は、継続してブログに掲載していきます。
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SmileDecoderR5n [DCC]

まだ試作ですが、SmileDecoderR5nがきました。

SMR5n.JPG
R5nは過去のSmileDecoderR3のピン配置を継承してモータから音が出せるバージョンです。
なのでオーディオアンプは搭載していません。(Melody用は外部アンプに接続できるように
出力ピンを用意しています)
VVVF+メロディースケッチはFujigaya2さんのWikiを参照ください。

これも4月~5月のリリースになりそうです。



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SmileDecoderR7n [DCC]

2次試作版がきました。

問題なく動作することが確認できました。
5V 1.5Wアンプですが、そこそこ大きな音がでます。
ワット数よりスピーカのコーンが大きくエンクロージャの形(大きさ次第)で
音の大きさが大きく変わります。

量産に移ろうと思います。
SMR7n00.jpg
詳細は1つ前のブログと同じですが、量産が完了するのに1か月ほどかかります。
それまでしばらくお待ちください。

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SmileDecoderR7nの試作がキターッ [DCC]

基板の設計をKICADで行っていますが、KICADはWindows10でデータファイルがWindows7上にあって
先週から、ファイルの共有ができなくなって、原因がWindows7のセキュリティパッチであることに行き着くまで1週間作業が止まっておりました。


さて本題ですが、
R6nが生産終了に伴い次バージョンのR7nの試作版が届きました。
下記の写真のようになります。
R7proto1.JPG

特徴(仕様)
・4層基板採用で基板厚0.8mmを実現
・R6nで採用した爆音アンプは廃止し、1.5WのD級アンプに変更し小型化
 →ブラックキューブスピーカで適音なので物理的なボリュームは廃止
・アンプが5Vのためスイッチング電源の採用
・入出力系の端子を片側に集中(ヘッドライト系を除く)
・BEMF、アシンメトリ検出回路は従来どおり搭載
・DCCからの整流は2Aのブリッジダイオードから1Aのダイオードに変更

試作ではいくつか失態をしています。
・写真で判るようにSmileコネクタの向きが間違っています。
 →ピン配置を修正、手前の端子もボゴピン対応のためR6nと同様の配置に変更
・スケッチは書き込めることが判り、マイコンの動作も確認するも動作せず
 →DCC信号をマイコンに取り込む回路が間違っていたので修正
・それ以外のマイコン・モータ・サウンド系回路は動作を確認

なのでもう一度試作してから量産です。
R7proto2.JPG
R6nと比べるとそんなに大きさ変わりませんが、幅も長さも少し小さくなって薄くなっています。
elecrowで生産してもらうと1ヶ月かかるので、正式リリースは問題なければ3月下旬ぐらいを予定
しています。

続けてシンプル版のR5nも試作に出す予定です。





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